2013年6月23日,アクションゲーム「KILLER IS DEAD」(PlayStation 3 /Xbox 360)の完成を記念したイベントが,東京・秋葉原にて開催された。イベントは二部構成で行われ,第一部はゲームショップ店頭での試遊会,そして第二部は会場をバーに移しての和やかなトークショーといった内容だ。
本作は,グラスホッパー・マニファクチュアが開発を手掛け,角川ゲームスより8月1日発売予定の新作アクションゲームだ。主人公のモンド・ザッパは,殺し屋を殺す“処刑人”として任務を遂行する一方,仕事を離れれば美女たちを口説き落とす“ジゴロ”としての顔をも持ち合わせている。また,モンドの左腕はさまざまな武器に換装できる“義手”となっているが,そうなった経緯について当人は一切の記憶を失っているなど,ミステリアスなストーリーにも注目が集まっている。
4Gamerでは,本作のプレイレポートを掲載しているので,詳しいゲーム内容が気になった人は,こちらと合わせてチェックしてほしい。
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角川&GhM新作「KILLER IS DEAD」は,不思議さと不気味さと不条理さが同居した世界が描かれた,遊べば遊ぶほど気持ち良くなるアクションゲームだった
![]() 本作のイメージガールを務める“キューティー3”。左からジェシカ・ニグリさん,渚さん,水谷望愛さん |
第一部の体験会は,本作の大きな醍醐味である“処刑ミッション”と“ジゴロミッション”を順番に挑戦するというもの。処刑ミッションでは,“エピソード6:耳を奪った男”と“エピソード4:月を奪った男”を通じて,モンドのカタナ・アクションを存分に満喫することができた。アクションを楽しんだ後は,息抜きとして“ザ・フェロモン”ことナタリアを口説き落とすというわけだ。
このミッションを見事クリアした参加者は,本作のイメージガールを務める“キューティー3”らと一緒に記念撮影ができるという“リアルな”ジゴロミッションのご褒美もあり,多数の男性客の見るからに嬉しそうな表情が印象的だった。
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| 第一部の会場となったヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 6Fゲームコーナー | |
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会場をバーに移した第二部は,まずは何はともあれ,本作の完成を記念して乾杯からスタート。第一部とは打って変わってリラックスした雰囲気で,開発スタッフらがそれぞれの立場からエピソードを語った。
![]() 第二部のトークショーの会場となった秋葉原パセラ電気街店 B1F BAR RHYTHM | ![]() 左からキューティー3(ジェシカ・ニグリさん,渚さん,水谷望愛さん),エグゼクティブプロデューサーの安田善巳氏,エグゼクティブディレクターの須田剛一氏 |
最初は,本作のエグゼクティブプロデューサーを務める角川ゲームス代表取締役社長の安田善巳氏がゲームの紹介を行った。本作の魅力について「須田氏(グラスホッパー・マニファクチュア)の持ち味である,グラフィックス,ストーリー,世界観の3本柱を大切にしつつ,アクションゲームとしての“レスポンス”に注力した」と語り,その結果,遊ぶ人にとって触り心地が良いアクションゲームに仕上がっていると評価した。
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